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もふもふ猫とゴルフの日記

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のんびりビート♂(スコティッシュ)やんちゃピアノ♀(ブリティッシュ)とのっくん(ダンナ)と私の4人暮らし。  いつまでたっても上手くならないゴルフの奮闘とおバカなニャンズの日常を綴ります!

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前回から一ヶ月以上あいてしまったゴルフは、チーム引き笑いで、播磨カントリーへ行ってきました。

その間、一度も打ちっぱなしにも行かず、ゴルフクラブも全く触らず、ほんとにゴルフから離れていました。
ただ、山登りや、沢登りをして、体力、下半身の強化は常に行なってきたので、それが武器になればよいなぁなどと思っていました。

スタートも早かったので、ゴルフ場に到着してから練習する時間もなく、パター練習すらせずに、コースへ向かいました。

今日気をつけた事は、焦らない、振り急がない、ボールをしっかり見るを何度も思い返してまわりました。
それが良かったのか、チョロが少なくて、何度も同じ失敗をすることはあまり無かったです。

前半OUTは、パットがあまりよくなくて、4パットも一回やらかし、セカンドOBのあと、連続OBをやらかしたホールがあり、ちょっと萎えておりました。  2打目のはずが、6打目なんだものねぇ・・・  そら、萎えるわ。

酷かったのはその2ホールくらいで、後は、いつもの感じで、大きくは崩れず62(22)

スタートが早かったのに、休憩が1時間半もあり、後半INは11時半ごろのスタート。
朝から暑い暑いと言いながらまわっていたけれど、昼は更に暑い~。  風もあまり無かったので、ホントに暑いし少しづつ待ちも出てくるので、忍耐のラウンドです。

でも、最近は家でもクーラーを使用せず、山でたくさん汗をかいているせいか、あまり疲れはでず、まわれます。

ボギーで上がれるホールがたくさんあり、一つはPARもとれました。
アプローチは相変わらず下手なので、ちょっと苦労したホールもありましたが、バンカーも2回で脱出。
あ~ぁとため息が出るようなショットはほとんど無かったので、楽しくまわれました。

あまりスコアも気にせず、とにかく早く汗を流したいとお風呂へ直行、落ち着いてスコア計算してみたら・・・
51(15)  ハーフベスト更新できました!!  パット数も今までで一番少ないかも。

前半がいつもどおりなので、結果は113(37)ベスト更新は無かったですが、練習してない割には満足なスコアで上がることが出来ました。

それにしても、前半と後半の差11。 大波賞が取れそうだ~。
パットの差が7。 やっぱりパットって大事だと思いました。
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by torabeat | 2012-08-25 17:37 | ゴルフ | Comments(0)
ブログのタイトル変えたほうがいいんじゃない?ってくらい、猫のことも、ゴルフのことも書いてないや。
猫は元気にいるけれど、ゴルフは行ってないものだから、書くこともなしなのだ・・・。

先日は、沢登りをやってきました。
水の中にジャブジャブ入るので、カメラは持っていかなかったので写真はなしですが、河内長野、上山谷へ行ってきました。

途中雷雨にあい、川の水が一気に増水して、茶色の濁流になった時は驚きました。
よく、中洲に取り残される人がいるけれど、そうなるのは分かる気がします。
私たちも、茶色の水の中渡渉しないといけない場所があり、ロープをだして、カラビナをかけて渡りました。
水に押されてこけると、なかなか起き上がれません。
まだ、膝少し上くらいの水だったので、溺れはしなかったけれど、腰まであれば、危ないと思いました。

またあるときは、滝を高巻きするときに、先行する人が地蜂の巣を踏んだようで、怒った蜂が襲撃してきました。 私は、ほぼ全身肌の露出するところなく、前回顔を刺されまくって腫れた時の教訓から、防虫ネットも持っていってたのに、指先の開いてる手袋の指先を狙って、2箇所も刺されてしまいました。
幸い私は、その日はジンジンと痛みがあったけれど、翌日には腫れも引きましたが、顔を刺された人は、翌日に目が開かないほど腫れあがって、病院へ直行したと聞きました。
地蜂おそるべし・・・。
地蜂の存在を知らなかったですが、地蜂というぐらいだから土に巣を作るようです。 なので、高巻き三点支持で登りたいところですが、土のところは触らなければ刺されなかったのかも知れません。
痛い思いをしましたが、勉強になりました。

そして、今回テント泊で、アルプス縦走、2日目と言う設定だったので(そうゆう訓練を受けてます)お湯だけで食べれる簡単な食事を持って行ってたのですが・・・。
テントを張った場所が、オートキャンプ場、周りはバーベキューでご馳走を食べてます。
お肉の焼けるいい臭いのするなか、カップ麺は辛かった~。


気がつけば、八月も半ばをすぎ、ブログの更新もサボりまくっていました。
そして今日も、ブログタイトルとは関係ないことばかり書いてます^^
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by torabeat | 2012-08-22 19:23 | ハイキング 山登り | Comments(2)
前日の行程を変更したので、2日目のコースは、常念岳まで行ったら下山するか、常念乗越まで行って常念小屋に行きまた常念岳を登り返して下山する(当初の予定ルート)か、私の体調次第で決めようということにしました。
朝ゆっくり寝すぎて、出発予定の時刻より遅くなったので、常念岳に何時に着くかでもコースの取り方が変わってきます。
6時ごろ、蝶ヶ岳出発。
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蝶槍(チョイ槍? 笑)が目前です。


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蝶から常念岳までの道は変化があって、岩場もあり、稜線なので、行く先もはっきり分かるのでとても楽しい。
食事を取った分だけ荷物は軽くなったけれど、やっぱり重いので、登りは結構きつい~。

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予定通り、10時ごろ常念岳に到着。
このまま下山するか、常念小屋を目指すか・・・。
なんとか予定ルートの常念小屋に行って、バッジが買いたい!!
ソフトクリームも食べたい!
まだ10時、帰るのもったいない!
ってことで、昨日よりすっかり元気になった私は、予定ルートを選びました。

常念乗越までは、400Mの下り、ガスがかかってもうすぐ小屋が見えそうなのに、見えない。
見えないと、後どのくらいか予想がつかないので、心理的に疲れます。
足場もガレ場なので、滑りそうでガンガンとは下れません。
45分くらいでようやく常念小屋に到着。
ソフトクリームはブルーベリー味とバニラ味、せっかく頑張ってこのために下りてきたのでどちらも購入。
バッジもゲット~~!!

下山ルートに戻るために常念岳へ登り返し。  この登り返し結構きつかった。
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途中で、雷鳥が砂浴び?してるところに遭遇。
遠くてはっきりは分かりにくいですが・・・。


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前常念を経て、三俣へ下りるのですが、かなりの岩場を下っていきます。
岩場下りはやっぱり私は好きなので、疲れないのですが、岩場が終わってから樹林帯を2~3時間下っていくのが同じような道が延々続くので、飽き飽きしてきます。
欲張って、バッジゲットしに常念岳往復しているので、その分の疲れも出てきて、忍耐の下りでした。
6時前に下山。

この後、ほりで~湯で温泉につかり、松本産スイカ、丸ごと一個購入して、開いてる蕎麦屋を何とか見つけて、美味しいお蕎麦を食して帰路につきました。

とっても疲れたけれど、充実した山登りできました。
やっぱり課題は、体力。 睡眠は重要だなとつくづく実感。
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by torabeat | 2012-08-14 09:31 | ハイキング 山登り | Comments(0)
先々週に一足先に初アルプスを経験してきましたが、今回は、のっくんとの初めてのアルプスへ行ってきました。
一年前に山をはじめてみようかな~って思ったときとは全然目指すものが違ってきちゃったので、二人での初めてのアルプスでも山小屋利用はせず、テントを担いでの行程となりました。

出発前、天気予報では11日から12日雨とのこと、予備日で13日も休みにしていたので、一日ずらすかどうか迷っていたけれど、ずらしてもあまり天気の回復はなさそうなので、予定通りに10日夜、仕事帰ってきて急いで準備して長野へ向かいました。

今回の予定コース。
10日夜10時ごろ出発~名神、中央、長野道をへて安曇野へ、午前3時三俣登山口着、車中仮眠。
11日5時半出発~蝶ヶ岳~常念岳~常念乗越~テント泊
12日常念乗越~常念岳~三俣

登山口まで向かう運転は交代で寝るつもりでしたが、興奮からなかなか眠れず、結局寝ずに登山口に到着。
仮眠はしたけれど、なんとなく疲れたままの出発となりました。

蝶ヶ岳に登る半分くらいから、荷物の重みと(今回は14キロ弱)睡眠不足の疲労から、足がなかなか前に進まず、途中で、のっくんが私のザックまで担いで登る事に。
空荷でも、疲れの蓄積は相当なもので、亀の歩みしか出来ず、のっくんも私のザックを自分のザックの上から担ぐので、持ちにくさもありなかなか登れません。
少し休んだら改善したので、再び自分のザックは背負って登り始めるも、すぐに疲れて、歩けなくなり、だんだん吐き気もしてきて、今までも疲れたときは気分が悪くはなっていたけれど、ついにからえずきまでしてふらふらでした。
それでも、休み休み、何とかお昼前には蝶ヶ岳に登れました。
予定では、常念岳にも行き越えた先の常念乗越まで行くつもりでしたが、とても歩けそうにないので、蝶ヶ岳でテント泊することに。
お昼で行動終了したので、することがなく、ひたすらテントの中で眠っていました。
蝶に着いた時にはわずかに槍ヶ岳が見えたのに、みるみるガスが出てきて、全く見えなくなってしまいました。
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蝶ヶ岳山頂からみた蝶ヶ岳ヒュッテとガスにかすんだ常念岳。
この後も、何度もガスがはれて、槍ヶ岳見えないかと見に行きましたが、山の天気は午後からはやっぱりよくないようで、見えませんでした。

少し雨も降ってきたので明日からの行程も心配でしたが、雨が降らないことだけを祈り、テントの中で、晩御飯のシチューを作りました。
山での食事はやっぱり美味しい。 吐き気もあったのに、テントで少し眠ると改善して美味しくいただくことが出来ました。
そして、またすることが無くなったので、眠る。  どんなけ寝るね~んってぐらい眠りました。
夜中テント当たる雨の音と風の音で目が覚めましたが、やっぱり、祈りながら?また眠りました。

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朝起きてみたら、穂高も大キレットも槍ヶ岳もくっきり見えました!!
昨日ホントにそこにあったの?ってぐらい何も見えなかったのに、感動して、すっかり元気になりました。
今日は歩くぞ~!!

続きは後でアップしま~す。
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by torabeat | 2012-08-13 15:18 | ハイキング 山登り | Comments(0)
AM4時すぎ起床
前日の食事で米を炊いた残りがあったので、それを朝から雑炊にしました。
テントの中での食事作りも初めてで楽しかったです。
生米を外で炊くって小学校の時の飯ごう炊爨以来で、ちゃんと炊けるのか?って思っていましたが、
山の先輩が経験豊富でしっかり炊いてくれました。
ただ、5.5合も炊いていたので、食べ切れなくて処理にちょっと困りましたが・・・。

お腹をみたして針ノ木、スバリへ向かいます。
さすがに夏なので、出発する5時頃には明るくて、ヘッドランプはつけなくても大丈夫。
起きてすぐの登りなので、少ししんどいですが、山の朝は早いのでこれにも慣れないとね。
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ひとまず針ノ木岳には着きましたが・・・。
ガスが出てな~んにも見えません。
ホントなら黒部湖見えるはずなんだけれど。
とりあえず三角点にはタッチ!

暫く経っても何も見えないので、スバリへ
途中から、ガスがきれて一瞬黒部湖が見えたりして、テンションUP
でも、写真に撮れるほどは見えない。
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なかなか幻想的な景色、黒部湖も地図と同じ形で確認できます。

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スバリに到着。
時々ガスがはれるので、暫く頂上での景色を楽しみます。


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スバリから見た針ノ木岳。
なかなか、かっこいい山です^^

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暫くたつとこんなにくっきり見えました~。

この後、来た道を戻り、針ノ木小屋~扇沢へくだる。
雪渓の下りも楽しく安全に下山できました。

人生初アルプス、いいスタートきれました~。
これからもどんどん行くぜぃ!
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by torabeat | 2012-08-04 09:23 | ハイキング 山登り | Comments(2)
8月になり、猛暑です。 毎日暑くて、倒れそうです。

そんな中、先週、涼しいアルプスへ行って来ました~。
北アルプス、針ノ木岳。  初めてのアルプスではあまり行かないかもしれないけれど、雪渓もあり、とても楽しみでした。

7月27日金曜夜、梅田を出発。 バスにて、扇沢まで。
5時前に到着、かなりいいお天気。 やっぱり最近の私は晴れ女らしい^^
5時半出発
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見える山々が、近畿の山とは全然違います。 これからここに登るのだと思うと楽しくて仕方ない。


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雪渓があるとこまで到着。 ここからはアイゼンを履いて登ります。
今後の山のために、新しく購入した登山靴、ソールが硬めなので、アイゼンが緩むことなく装着できます^^

雪渓までは、まだ、標高も高くないので、歩くと暑いですが、雪渓を歩き始めると、ときおり雪渓から吹き下りて来る冷たい風が心地いいです。
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アイゼンがよく効いて滑ることなくさくさく登れます。
雪渓の終わりごろに、水場があり、そこで、夜と朝の食事のための水をくみ上げます。
そこからは、荷物が重くなり、亀の歩みになってしまいました。
辛く感じるときは、なんで山登ってるんだろ~っていつも思ってしまいます。
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それでも、なんとか頑張って針ノ木小屋に到着。
時々雪渓からガスが上がってきますが、概ね景色は良好! ここからはザックをデポして、針ノ木岳や、スバリ岳、蓮華岳に登れます。
針ノ木小屋のテント場は狭く、先に体力のある人がテントを張りに登ってくれていたので寝る場所は確保されてました。  小屋も大盛況で、たたみ1畳に2.5人で寝ないいけない状況だったようで、広々テントで眠れる事に感謝!。

この日は、蓮華岳に登る事になり、翌日、針ノ木とスバリに登って下山します。
蓮華岳はなだらかな山で、すぐそこに頂上が見えているのなかなか着かないので、ちょいと疲れます。
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高山植物、駒草だそう。  
他にもとってもカワイイお花が咲いています。
植物の名に疎いので・・・  割愛(笑)



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遠く南に槍ヶ岳が見えたりして、テンションUP
もう少し近くの西に剱岳が見えるはずだけど・・・
ガスがフレームみたいに囲んで剣様が見えました~!!
すぐにまたガスがかかって見えなくなってしまいましたが、いい写真撮れました^^

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この後、テント場に戻り、ビールで乾杯! 小屋のエビス生ビールは1000円と高額でしたが、美味しくいただけました。
翌日の針ノ木、スバリに備えて、明るいうちに食事をつくり、19時過ぎには就寝。 案外寝れるものですね~。
続きはまた後でかきま~す。
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by torabeat | 2012-08-01 19:12 | ハイキング 山登り | Comments(2)