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もふもふ猫とゴルフの日記

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のんびりビート♂(スコティッシュ)やんちゃピアノ♀(ブリティッシュ)とのっくん(ダンナ)と私の4人暮らし。  いつまでたっても上手くならないゴルフの奮闘とおバカなニャンズの日常を綴ります!

カテゴリ:ハイキング 山登り( 40 )

冬山、雪山登山も素敵だけれど、どーも寒い中テントで寝る自信がない。
でも、山登りしてたら、雪山にも行ってみたい。
そしたら、山をスキーをはいて登れちゃうって、下りは滑って降りれてとても楽しいって情報を山仲間から入手。
スキーなんて、うん十年前に、ボーゲンしかできないまま、終わった過去があるだけに、滑れるのか不安だったけれど、とりあえず楽しいかどうかは、やってみてから判断する事にしました。
今回挑戦したのは、テレマークスキー、踵が固定されていないので、歩くのはアルペンスキーよりもとっても楽チン。
しかし、滑るのは踵フリーの為、前に体重をかけちゃうと前に転ぶ、とっても難しいスキーでした。
前にこけると、板が絡まってありえないこけかたをして、アザだらけでした。
少しは滑れる様にならないと、山を登って滑るなんてとても難しいので、はじめはゲレンデで練習。
雪質が良くないとなかなかうまく滑れず、ストレスがたまります。
それでも、始めたからにはがんばりましたよー。
4日目に、ついに山に連れてってもらいました。
行った場所は、白馬栂池スキー場、ゴンドラで栂の森まで上がり、そこからスキーの裏にシール(前には進むけれど後ろに滑りにくくなるもの)を貼って天狗原を目指して登りました。
登るのは初めてで、いらない所に力も入っているのでとっても体力がいりました。
一緒に行った人は私に合わせて登るので随分時間がかかってしまい、申し訳なかったけれど、元々したかった、山をスキーであがることができました。
新雪を登って行くのは、とっても気持ちよかったー。
誰の足跡も無い所に自分の足跡が着くのは気持ちいい。
天気も良くて、周りをみながら行くのは、上手く滑れない私にとっては登りの方が楽しい。
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一緒に登った人が教えてくれたけれど、こんなに天気が良くて雪質がいい時に登れるのはラッキーなんだそう。

そして…
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冬の雷鳥まで見る事ができました。

結局、遅いので天狗原までたどり着けなかったけれど、新雪を何度も転びながらも滑り降りてきましたー。

テレマーク、なかなか上手くなれないけれど、とっても楽しかったので、もうちょっと頑張ってみます。

頑張りすぎたので、恐ろしい筋肉痛に見舞われ、歩くのも大変だけれどねぇ。
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by torabeat | 2013-01-23 15:12 | ハイキング 山登り
11月25日
この日をタイムトライアルの日に決めていました。
今年の神戸市の全縦大会は2回ともお天気には恵まれなったようですが、私が歩くと決めていた25日はとってもいいお天気で全縦日和。  
やっぱり日ごろの行いよねぇ~などと自負していましたが、この日は大阪マラソン、神戸マラソンの日でもあり、参加する多くの人の日ごろの行いが良かったのかもしれませんね(笑)

須磨浦公園を朝6時過ぎにスタート。
朝焼けがキレイですが、まだ薄暗く、スタート時はヘッドランプをつけて歩き出しました。

今回は一人なので、決めてるポイントに着いた時間をメールで報告する事にしていました。
前回は菊水山を登るのに随分息切れし、その後の鍋蓋山もとても辛く、摩耶山は死にそうなくらい苦しかったので、そこをどれだけペースダウンせずに乗り切るかが今回の課題でした。

決めていたポイント
菊水山山頂  10:00
摩耶山掬星台 12:25
六甲最高峰  14:45
えんぺい時休憩所ゴール 16:55

結果的には、10時間50分で全縦完走することができました。
目標達成、暗くなる前に下山できました。

半年で1時間10分の時間の短縮が出来たのはこの夏のトレーニングと、前回の結果から学んだことを生かせたからだと思います。
今回、登りで息切れをあまりせずにペースダウンしなかったのは、呼吸をとても気をつけたこと、疲れてくると吸うことばかりをやってしまい余計に苦しくなるので、はく事を意識的にすると疲れにくい。

疲れてくると足のアーチがへたり、足が広がることによりつま先が靴に当たり圧迫されて、前回は爪が全部はがれるとい悲惨な経験をしたので、今回はインソールをかえて、アーチが崩れるのを少しでも支えてあげると、下りで足を着く痛みが改善された。(それでも痛かったけれど) 爪も左足の小指が少しうっ血したけれど、他の指は無事でした。

食事は頑張って歩いている時は食べれないようなので、ゼリーなどの流動食とカロリーメイトのみ。

今回の結果にはかなり満足しています。
やっぱり全縦大会よりは人が少なくて歩きやすく自分のペースが守れるのがいいなぁ。
のっくんは、8時間40分で歩いたそうで、その結果を聞くと体力の差を感じて悔しいですが、私よりへたれだったらそれはそれで腹が立つかもしれないので、よしとしよう。

今回はタイムトライアルだったので、ゆっくり景色を楽しむことは出来なかったけれど、大龍寺付近の紅葉はホントにキレイでした。
今度は天気のいい日に、紅葉を楽しみながら歩きたいです。

全縦を終えた翌日の今日、多少の筋肉痛はあるものの、前回のようなロボット歩きにはならず意外に平気。
やっぱり強くなったものだ~。
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by torabeat | 2012-11-26 21:55 | ハイキング 山登り
今年の3月に六甲全縦してきましたが、それから半年たちましたが、その間も山歩きはたくさんしてきたし、体力もこの年になって付いてきてるのでは??って期待をしています。

全縦終わった後、来年はこの大会でるかなぁ?などと思っていました(あまりにも疲れたので)が、一年たっていませんが、神戸市主催の全縦大会にも触発され、もう一度歩いてみるのもいいかもなんて考えています。

どうせなら、前回よりは早く歩きたいと欲も出てきてます。
そのためには、全縦大会は人が多すぎて追い越しもなかなか出来ないので、なんでもない日に歩く方がタイムは出せると思います。
自分のペースで歩いた方が疲れにくいしね。

大会の時はのっくんにつきあってもらって歩いたけれど、のっくんも自分のタイム出したいとの事なので、同じ日にタイムトライアルはするけれど、確実においてかれるので、道を確かめておかないといけません。
なんとなくはわかっているけれど、曖昧な所もあるので、ちょいと分割して一人で歩いてきました。

今回は東六甲縦走コースの確認です。
六甲最高峰あたりから、宝塚までの確認ですが、最高峰まではどのルートでもいいや~って思っていたので、今まで歩いたことの無いコースを出来るだけ歩こうとルートきめました。

甲南山手から魚屋道~蛙岩~風吹岩~雨が峠~東お多福山~土樋割峠~石宝殿~宝塚

魚屋道は歩いている人が少なくて、すれ違ったのは一人だけでした。
今日は六甲山歩いてる人すくないのかな~って思う静かさでした。
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蛙岩に山道入ってから25分で到着~。
気持ちよく歩けます。

しかし・・・。
風吹岩から雨ガ峠は、やっぱり凄い人でした。 
王道ルートなんだな~ここはって思うくらいの賑わい。
一人で歩いていると道を譲ってくれるのだけれど、譲ってもらったからには早く行かないとって急いでしまい自分のペースが乱れます。
なのでここで、急ぎすぎて疲れました。
東お多福山へルートをとるとまたそちらは人が少ないので歩きやすいです。
土樋割峠に向かうのは私一人だったのでとても静かに自分のペースで歩けて楽しかったです。
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紅葉しててなかなかの眺めです。
少し雨が降ってきたので寒くなってきました。
今日は足慣らしのためもあるので、一人でゆっくりお茶なんてこともせず、とにかく前へ進みます。

今回のコースは約20キロくらいのルートだったけれど、4時間半くらいかかっていました。
このペースでずっと歩ければ、前回よりは早く宝塚に着くはずだけど・・・。
今は日没が早いので、暗くなると歩くペースも落ちちゃうしねぇ。
なんとか明るいうちにつけるといいなぁ~。
そのためには11時間を切らないと厳しい。
どうなることやら。
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by torabeat | 2012-11-21 17:07 | ハイキング 山登り
土曜日、朝起きてみたら天気がよいので、六甲山へお散歩に行くことにしました。
秋になって、近郊の低い山も暑くないので歩きやすくなりました。
アルプスの山はもうしっかり雪が降っているそうなので、しばらくはお休みですねぇ。

今日はどのルートにしよう・・・。
地図を広げて思案。  まだまだ行ったことないコースも場所もたくさんあるので、行ったことない山の、東お多福山に決定!  のっくんとのお散歩もひさしぶりだ~。

お多福山には行ったことはないけれど、近くのルートはよく歩いてます。
芦屋川からロックガーデンのコースも、荒地山のコースも行ったことがあるので、今回は一番東のルートのなまず石、弁天岩を通るコースにしました。

この日はお天気もよく歩きやすかったけれど、出発時間が遅かったからか、人気のルートじゃないからか、登山道はひっそりとしていてすれ違う人もほとんどいませんでした。
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写真だと大きさが分かりにくいですが・・・  かなり大きな石です。  
最初はなまずみたいな形をした石なのかと思っていましたが、阪神大震災の時に荒地山の東側のなまずすべりにあった石が数百メートルも木をなぎ倒しながら落ちてきてここに留まったと説明がありました。
阪神大震災の落石では最大のものらしいです。
知らないことがたくさんあるものだ。

その後の登山道もさすが六甲山、かなり歩きやすくお散歩のように歩けます。
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弁天岩をすぎて車道を渡り、鷹尾堰堤の前の飛び石の穴から頑張って育っているこがいました。
すごい生命力。


このあと芦有のゲート付近をどの道でお多福山登山口にたどり着くのかよく分からず、うろうろしながら、なんとかみつけました。

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東お多福山のたくさんのススキを期待していたけれど、ススキの草原だったのはずっと昔のことだったみたい。  今は笹が多すぎて、ススキは減ってしまっているみたい。
再生させる活動はあるようで、その看板がたっていました。
いつかススキの草原みれたらいいな。


この後は、カップ麺とおにぎりで昼食~、山で食べると美味しいねぇ。
でもじっとしてると、さすがに山の上では寒かった。

雨ガ峠に降りて、風吹岩へ下山。
のっくんがキャッスルウォール行ったことがないって言ってたので、風吹岩からちょっと遠回りでキャッスルウォールへ。  そこで、岩をちょいと触ってから帰りました。

お散歩にしては、たくさん歩いたかな~。
楽しい一日でした。
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by torabeat | 2012-11-06 23:43 | ハイキング 山登り
急に寒くなり、風邪を引きそうになっていますが、のど飴の大量摂取とうがいで何とかしのいでいます。

先週は白馬まできのこ狩りに行ってきました~。
山仲間が冬に山スキーをするときに通っているペンションのオーナーさんがきのこに詳しいそうで、食べれるきのこのガイドをしてくださるとの事で、たくさんの山好きが集まってきのこ狩りを楽しんできました。

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いいお天気で、キレイな青空。
ペンション近くの林できのこ採取するのですが、この木の上のほう、葉っぱが固まっているところがあります。
これは、熊棚と言うそうで、熊が木に登って枝ごともぎ取り、木の実を食べた後の枝をお尻の下に敷いたのが棚になっている状態だそうです。

ということで、熊棚がこの林にはた~くさんありました。
熊が、た~くさんいるそうです。
たしかに林に入っていくと熊糞がいっぱいあります。 それも結構新しいものが・・・。
熊鈴をつけてはいますが、きのこ探しに夢中になってひとりで行動すると熊に遭遇するかもしれないので気をつけるように言われました。

ちょうど私たちが行った時はきのこが少なくなっている時で、もう少し前か後の方がたくさん取れるとのことでしたが、前から予定をたてていたので仕方ないです。
私にはきのこを見つけるセンスがいまいちなのかなかなか見つかりません。
きのこ目になると見つかるそうですが・・・。

それでもやっと見つけて、オーナーにこれは食べれるきのこですか?と聞くと・・・
「う~ん、やめておいたほうがいいねぇ」 とあっさりポイっとされました。
その後も何度もチャレンジしましたが、やっぱりダメなことの方が多かった~^^
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こんな立派なベニテングタケ(毒)は見つかるんですけどねぇ。
このきのこ、味はかなりいいそうですが、毒なんですねぇ、残念。

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こちら食べれるきのこのクリタケ。
そのほかにもイグチ系のきのこは傘の裏がスポンジみたいになっているなど、きのこの知識を少し教えていただきましたが、自分で食べれるものかは判断できそうにないです。
六甲山にも食べれるきのこは生えてるはずだけれど、後で苦しむのはイヤなので、チャレンジはしません(笑)

みんなで採ってきたきのこを種類ごとに分けて、食べれないものが混ざっていないかチェックしたあと、お味噌汁にしました~。  
新米のおにぎりとキノコのお汁の美味しいこと。

夜はキノコ鍋に。
宴会になり持ち寄ったお酒はいいものばかり。楽しくて美味しくてお酒もすすみました。
このイベント、来年もやろうってことになりました。
きのこ目のない私でもたくさん見つかるといいなぁ。
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by torabeat | 2012-10-24 19:40 | ハイキング 山登り
この春から、山の事を何も知らない私は、短期間で山での技術や知識を学ぶために山の学校に入っていましたが、その総仕上げに、南アルプス鋸岳に行くことになっていました。

鋸岳は、かなり危険な岩稜帯で、鎖場やガレ場がたくさんあり、しっかりとしたボッカ力と、ロープワーク、岩登り技術が求められる山です。(ほぼ初心者の私が行く山ではないでしょう・・・)

鋸に行くために、市が原夜間ボッカもがんばってきました。
学校の仲間は私よりも山経験豊富な人たちばかりなので、ついていくのにこの半年ホントに必死でした。
今までトレーニング頑張ってきたけれど、本当にいけるのか、出発前には緊張して少し気分が悪くなったくらいです。

5人の班体制で、北沢峠から、甲斐駒ケ岳(百名山)を登り、六合石室にて、テント泊、翌朝鋸を登り、角兵衛沢出合まで下り2泊目のテント、最終日に戸台までいく予定でした。
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北沢峠に向かうバスの車窓から見える鋸岳。
ホントにギッザギッザの山だぁ~


初日、共同装備の分担を詰めて自分のザックの重さを量ってみたら、18.5kg。
今までに担ぎ上げたことの無い重さです。 もともと不安なのにさらに拍車がかかりますが、それでも行くしかありません。
初日は甲斐駒だけであまり危険なところはないので、とにかく重さに耐えれば、翌日は食事で使った水の分は軽くなるはず・・・。
そう思って頑張って歩き出しました。

耐えるだけの山ではなく甲斐駒は紅葉がはじまり、美しい景色に目を奪われます。
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遠く鳳凰三山、オベリスクも見えます。

甲斐駒直登コースを登り始めた頃から、ザックの重さと空気の薄さでだんだん足が前に出なくなってきました。
班の人に少し荷物を持とうか?と言われましたが、申し訳ないのと意地で一度は断って進みましたが、いよいよ登れなくなってしまい、このままでは私のせいで頂上に着くのがものすごく遅くなってしまうので、2度目に声をかけてくれたときには、2.5キロ分を分担してもらいなんとか登ることが出来ました。
それでも今までに持ったことの無い重さを担いで甲斐駒にたどり着けました。

甲斐駒頂上をすぎて鋸へ向かうコースは、一般ルートではなく点線になるので、ザイル、ヘルメットを持った人だけが進むように案内板も出てきます。
こんなによれよれで、明日の鋸はいけるのか、ホントに不安でしたが、何とか六合まで下りました。

夕食は、班の食担さんが素晴らしくて、シーフードトマト鍋をしてくれました!
この食担さん、男性なんだけれど、翌日の雑炊用に、生の葱やしいたけまで用意してくれて、学ぶところがたくさんありました。  今後の山に生かせるように、私も頑張らねば!!

しかし・・・
翌朝、4時半出発に備えて、7時くらいから寝始めたのですが、9時ごろから雨が降り出し、すぐに止むかな~と願いながらも、どんどん雨足は強まり風も出てきました。
起床予定の2時半、講師陣の判断にて、鋸は行かず、甲斐駒を戻ることにきまりました。
戻るだけなので、出発は6時半となり、その頃には雨も弱まっていたけれど、濡れた岩場や鎖は滑るので危険、修了山行で、危険を冒してまでは行かないということでした。

天気がよくて、向かったとしても私はかなりよれよれだったのでいけたのか、今となっては分かりませんが、今までトレーニングしてきただけに残念でした。
受講生同士で、リベンジ鋸を誓い、甲斐駒を戻りました。
来た道とは違うルートで摩利支天にも寄り道しましたが、ほぼ下りなのにやっぱりザックは重くて30~40分ごとの休憩が必要でした。
やっぱり、リベンジするにももう少しボッカできないといけないし、軽量化は重要だとつくづく実感。
防寒着や、行動食、予備食を持ちすぎていたようなので、今後本当に必要なものを厳選しないといけないなと思った山行でした。
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by torabeat | 2012-10-10 17:07 | ハイキング 山登り
薬師岳山荘は、超満員だったので、早朝登山も混みあうだろうな~っと思い、他の人が登り始める前の朝4時に登り始めました。

風が強くて、とても寒い。
ダウンの上にレインウェアを羽織り、フードも被っていましたが、耳が冷たくて痛い。

真っ暗な山道をあるくので、ヘッドランプを着けての登山、ちゃんと前を見てるつもりだけれど、時々道を間違えます。
間違えたと言っても、木のない稜線なので、歩きにくいだけで迷うことは無いけれど。
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夜明け前に薬師岳山頂に到着。
なんだか心霊写真みたいだけれど・・・(笑)

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山頂の祠をこえて、北薬師に向かいます。
少しずつ明るくなってきました。
北薬師まで行く時に振り返り、朝焼けの薬師岳カールをみないとね。

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初めて見たつるし雲。

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日が昇ってきました~。
ご来光ってまともにみたこと無かったかも。
山の上の朝日はみんな見たがるわけだ。

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朝焼けのカール。
遠くに槍さまも見えてます。 
肉眼だともっと大きく見えるのにね。

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北薬師到着。 ピストンでここまで来る人はあまりいないので、とっても静か。

このあと、薬師岳山荘に戻り、朝食。
来た道を下山。
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太郎平から見た薬師岳。  どっしりとしたいい山でした。
それにしても今回もお天気に恵まれ、いい山登りできました。
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by torabeat | 2012-09-19 15:37 | ハイキング 山登り
三連休ですが、のっくんのお休みは2日だけだったので、薬師岳のみピストンで行ってきました。
もっと長い休みがとれたら、縦走したいところですが、それはまたいつかのお楽しみ。

折立から薬師峠まで、地図のコースタイムは5時間20分。
薬師峠キャンプ場から、薬師岳山荘までは、1時間50分、山荘から薬師岳山頂までは1時間。

キャンプ場にテント泊して翌日薬師岳目指して、折立へ戻り、そのまま自宅まで運転して帰るには時間的に厳しいので、今回は薬師岳山荘を利用することにしました。
初めての小屋利用です。
でも、あまりにも荷物も軽いので、食事は自炊することに。

折立に行く有料林道は朝6時にならないとゲートが空かないので、夜中にゲート前に着いた時には、凄い車の行列でした。  こんなにたくさんの人がいるんだ~っとビックリ。

折立の駐車場に7時前に到着。 すでにたくさんの車が停まっていて、駐車スペースがない・・・。
前日から停めている人たちもたくさんいるようです。
それでもなんとか停めれるところを探して停めることができました。

車で軽く朝食を取り、7時すぎには登山開始。  前回、睡眠不足でばてたので、今回は初めから交代で寝る体制を整えて運転してきたので、前よりは少し身体が調子が良いようです。 おまけに荷物が軽い。

そのおかげで、コースタイム5時間の太郎平小屋には半分の2時間半で到着。
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天気がよくて、劔番長までしっかり見えてます。  
こんな景色が見えて、歩きやすい道のりだったので、早く上がれたのかもしれません。

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太郎平小屋が見えてきました~。 木道でとても歩きやすい。
下って来る人が、今日はお天気サイコーってにこやかに挨拶してくれます。

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ここから、雲ノ平もいけるし、いつかは行きたい水晶岳にも行けます。
まだまだ、行きたいところがたくさんあって、山に行けば行くほど行きたい所が増えてしまいます。

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薬師峠は水が豊富で、稜線では貴重な水がただで汲めます。
薬師岳山荘では水が無いので、ここでしっかり汲んでいかねば。


この後の登りで前半張り切りすぎたせいかバテぎみになり、コースタイムどおりに2時間弱かかって薬師岳山荘に到着。
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3年前に改装されたそうで、かなりキレイな山小屋です。
私たちが到着したのは12時少し前だったので、まだ到着している人も少なく、寝る場所を案内された時は部屋の奥のスペースを言われました。
先着順のようです。
その後、どんどん人が増え、真ん中のスペースは敷布団は一人一枚無い状態の所に詰め詰めに寝ないといけないようでした。 早く着いてて良かった~。
午前中あんなに天気がよかったのに、昼からいきなり激しく雨が降り、びしょびしょになりながら上がってくる人もいました。
やっぱり山での行動は朝に限る。 早く着いたので薬師岳登ってこようかと思ったけれど、明日には登るし雨も降ったのであっさり止めました。

食事も小屋食の人は4回転で食堂を回すようでしたが、私たちは自炊なので、ゆっくり雨のあがった夕日を見ながら食事を取りました。
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今夜の食事はビーフシチュー。
事前に圧力鍋でしっかり肉は煮込んできたので、柔らかくて、とても美味しくできました。


夜中に起きて空を見上げると、星の見え方が、街とは全然違って、あまりにも小さな星まで見えるので、おなじみのカシオペア座が分かりにくくなってました~。
明日も晴れそう。 朝焼けの薬師岳のカールが見えるぞ~っと期待して、再度眠りに着きました。

続きはのちほど。
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by torabeat | 2012-09-17 13:37 | ハイキング 山登り
ブログのタイトル変えたほうがいいんじゃない?ってくらい、猫のことも、ゴルフのことも書いてないや。
猫は元気にいるけれど、ゴルフは行ってないものだから、書くこともなしなのだ・・・。

先日は、沢登りをやってきました。
水の中にジャブジャブ入るので、カメラは持っていかなかったので写真はなしですが、河内長野、上山谷へ行ってきました。

途中雷雨にあい、川の水が一気に増水して、茶色の濁流になった時は驚きました。
よく、中洲に取り残される人がいるけれど、そうなるのは分かる気がします。
私たちも、茶色の水の中渡渉しないといけない場所があり、ロープをだして、カラビナをかけて渡りました。
水に押されてこけると、なかなか起き上がれません。
まだ、膝少し上くらいの水だったので、溺れはしなかったけれど、腰まであれば、危ないと思いました。

またあるときは、滝を高巻きするときに、先行する人が地蜂の巣を踏んだようで、怒った蜂が襲撃してきました。 私は、ほぼ全身肌の露出するところなく、前回顔を刺されまくって腫れた時の教訓から、防虫ネットも持っていってたのに、指先の開いてる手袋の指先を狙って、2箇所も刺されてしまいました。
幸い私は、その日はジンジンと痛みがあったけれど、翌日には腫れも引きましたが、顔を刺された人は、翌日に目が開かないほど腫れあがって、病院へ直行したと聞きました。
地蜂おそるべし・・・。
地蜂の存在を知らなかったですが、地蜂というぐらいだから土に巣を作るようです。 なので、高巻き三点支持で登りたいところですが、土のところは触らなければ刺されなかったのかも知れません。
痛い思いをしましたが、勉強になりました。

そして、今回テント泊で、アルプス縦走、2日目と言う設定だったので(そうゆう訓練を受けてます)お湯だけで食べれる簡単な食事を持って行ってたのですが・・・。
テントを張った場所が、オートキャンプ場、周りはバーベキューでご馳走を食べてます。
お肉の焼けるいい臭いのするなか、カップ麺は辛かった~。


気がつけば、八月も半ばをすぎ、ブログの更新もサボりまくっていました。
そして今日も、ブログタイトルとは関係ないことばかり書いてます^^
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by torabeat | 2012-08-22 19:23 | ハイキング 山登り
前日の行程を変更したので、2日目のコースは、常念岳まで行ったら下山するか、常念乗越まで行って常念小屋に行きまた常念岳を登り返して下山する(当初の予定ルート)か、私の体調次第で決めようということにしました。
朝ゆっくり寝すぎて、出発予定の時刻より遅くなったので、常念岳に何時に着くかでもコースの取り方が変わってきます。
6時ごろ、蝶ヶ岳出発。
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蝶槍(チョイ槍? 笑)が目前です。


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蝶から常念岳までの道は変化があって、岩場もあり、稜線なので、行く先もはっきり分かるのでとても楽しい。
食事を取った分だけ荷物は軽くなったけれど、やっぱり重いので、登りは結構きつい~。

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予定通り、10時ごろ常念岳に到着。
このまま下山するか、常念小屋を目指すか・・・。
なんとか予定ルートの常念小屋に行って、バッジが買いたい!!
ソフトクリームも食べたい!
まだ10時、帰るのもったいない!
ってことで、昨日よりすっかり元気になった私は、予定ルートを選びました。

常念乗越までは、400Mの下り、ガスがかかってもうすぐ小屋が見えそうなのに、見えない。
見えないと、後どのくらいか予想がつかないので、心理的に疲れます。
足場もガレ場なので、滑りそうでガンガンとは下れません。
45分くらいでようやく常念小屋に到着。
ソフトクリームはブルーベリー味とバニラ味、せっかく頑張ってこのために下りてきたのでどちらも購入。
バッジもゲット~~!!

下山ルートに戻るために常念岳へ登り返し。  この登り返し結構きつかった。
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途中で、雷鳥が砂浴び?してるところに遭遇。
遠くてはっきりは分かりにくいですが・・・。


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前常念を経て、三俣へ下りるのですが、かなりの岩場を下っていきます。
岩場下りはやっぱり私は好きなので、疲れないのですが、岩場が終わってから樹林帯を2~3時間下っていくのが同じような道が延々続くので、飽き飽きしてきます。
欲張って、バッジゲットしに常念岳往復しているので、その分の疲れも出てきて、忍耐の下りでした。
6時前に下山。

この後、ほりで~湯で温泉につかり、松本産スイカ、丸ごと一個購入して、開いてる蕎麦屋を何とか見つけて、美味しいお蕎麦を食して帰路につきました。

とっても疲れたけれど、充実した山登りできました。
やっぱり課題は、体力。 睡眠は重要だなとつくづく実感。
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by torabeat | 2012-08-14 09:31 | ハイキング 山登り